26年越しのDNA-テンプルの3段階調整。

こんにちは、”evil eye(イーブル アイ)”担当の渡会です。
少し間があいてしまいました😅

前回少しお話をしました・・
かつてシルエット社がライセンス契約で製造しておりましたadidasブランドのサングラス。
その時代から人気のあった機能、DNAがいくつかevil eyeにも受け継がれております。
その機能について・・何回かに分けてお話をさせて頂けたらと思います。

これまた前回お話をいたしました3段階の角度調整ができるテンプルtri.fit(トリフィット)の機能・・初めて聞かれる方は、「ん?どういうこと?」と思われるかもしれませんね。
サングラスと顔とのすき間が多く開いていると、光やもちろん紫外線もたくさん入ってきてしまいます。

例えば頭上からの光が額とサングラスの間の隙間から・・
照り返しの光がサングラスと頬のすき間から・・
光が入ってきて眩しい、この煩わしさ。

そう、そこでtri.fit(トリフィット)の出番です。

頭上からの光が額とサングラスの間の隙間から・・の場合は上へUP⬆
(そうすると額までの隙間が狭くなります)

照り返しの光がサングラスと頬のすき間から・・の場合は下へDOWN⬇
(そうすると頬までの隙間が狭くなります)

 

前回お話ししました「左右で微妙に耳の高さが違うから、この機能助かるわ~」というのは、右耳と左耳を比較して高さが違う場合、例えば右耳の方が高ければ左側のみを上げることによって左右の高さバランスが取れる訳なんです。

また、サングラスのレンズの下部分が頬に当たってしまう時ってありますよね。(そこに汗が溜まって、お困りになったことはありませんか?)
そんな場合は上に上げて頂ければフロントの角度が上がりますので頬に当たらなくなる場合もあります。

いかがでしょうか?

既にご存じの方は活用して下さっていますでしょうか。
ご存じない方は、ぜひ一度お試しくださいませ!
またお役に立つことができましたら、とっても嬉しいです🙌